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ビジネスで使えるスケジュール管理アプリの選び方やオススメをご紹介!

普段どのようなスケジュール管理アプリを使われていますか?
アプリストアにはあまりにも多くのスケジュール管理アプリがあるため、どれを使っていいかわからなくなることもあるかと思います。

今回は、ビジネスやプライベートにも使えるスケジュール管理アプリをご紹介します。

アプリを選ぶ際に検討したいポイント

シンプルさ・機能の多さ

様々な機能が搭載されているアプリは、できることが増える一方で、操作やボタンの数が必要以上に増えすぎると、かえって複雑で使いづらくなってしまいます

自分に必要な機能を見極め、多機能かつシンプルで操作性がいいものを選びましょう。有料のカレンダーアプリには、1週間程度のお試し期間が設けられている場合があります。一度アプリを使用してみて、自分にあったものを選びましょう。

課金制度

アプリによって以下のような課金制度があります。

  • すべての機能が無料で使える
  • 基本機能が無料で、課金することで広告がなくなる
  • 基本機能が無料で、課金することで機能が増える
  • 月額料金がかかる
  • アプリのダウンロード時に課金し、それ以降無料

この他にも、他のアプリのサブスクリプションと同時加入すると安くなるものや、月単位よりも年単位で加入したほうが安い場合があります。

スケジュール管理アプリは一度使い始めると他のアプリへの移行はしづらいものなので、トータルでかかる費用を考慮し、自分に合った課金制度のアプリを選びましょう

メンバー間・デバイス間の共有機能

スケジュール管理アプリの中には、家族や友人、同僚間で予定の共有を行う機能や、スマホ・タブレット・ブラウザ間で共有できる機能を持つものがあります。他人と予定を共有することで、お互いのスケジュールが把握しやすくなり、日程調整がスムーズに行えるようになります。また、デバイス間での共有機能によって、自宅、職場、外出先から予定の変更や確認が可能です。

他のアプリとの連携

GoogleカレンダーやApple純正のカレンダーアプリに代表されるアプリは、他のスケジュール管理アプリと連携できることがあります。このようなアプリを既に使用している場合、これらと連携できるアプリをダウンロードすることで、スムーズにデータのやり取りを行うことができます。
例えば、職場で既にGoogleカレンダーを使用している場合は、プライベート用にGoogleカレンダーと連携できるアプリを選ぶことで、仕事と個人的な予定を一括して管理しやすくなります。

ToDoリストやメモ機能などのカレンダー以外の機能

スケジュール管理アプリには、カレンダー機能以外にも様々な機能が搭載されていることがあります。例えば、ToDoリスト機能メモ機能天気予報機能日記機能などが搭載されていることがあります。また、アプリには搭載されていなくても、他のアプリと連携することでToDoリストや進捗管理が行えるものも存在します。

「自分は何の機能が追加で搭載されていたら便利か?」を考えてアプリを選びましょう。

セキュリティ

特に他人とスケジュール共有を行えるアプリや、メールアカウントなどと連携するアプリは、セキュリティ面に配慮しなければなりません。スケジュール共有アプリには、共有設定を間違えてうっかり外部に社内の予定が流出してしまうことや、プライベートの予定が会社のメンバーに共有されてしまうことのリスクが存在します。対策として、共有設定がわかりやすいものを選ぶといいでしょう。

また、クラウド上にデータを蓄積するアプリについても、十分信用ができる開発元のアプリかどうか確認しましょう。

ビジネスにも使えるオススメアプリ7選


(2020年9月時点)

Apple純正のカレンダーアプリ:Siriで予定を抽出

iPhoneやiPad、Macなどには購入時からカレンダーアプリが入っています。このカレンダーアプリは、GmailやMicrosoft Exchangeなどのメールアカウントと同期させることができます。それに加えて、App Storeで配信されている多くのカレンダーアプリと同期できることも特徴として挙げられます。

また、AIアシスタントのSiriが、受信したメールから予定を抽出し、カレンダー上で予定を作成してくれます。これらの予定はiCloud上で共有されるため、Apple製品間で閲覧・編集できます。

Googleカレンダー:Gmailから予定を抽出、他人と共有

GoogleカレンダーはGoogleが提供している無料のカレンダーツールです。Gmailアカウントを持っていれば誰でも使うことができ、GmailやGoogle Map、Google Meetなど、様々なGoogleのサービスと連携ができます。また、同じくGoogleカレンダーを使用している人との予定が簡単に共有できます。同じ職場の中でお互いのスケジュールを把握したり、特定の予定だけを取引先と共有したりと、共有する相手と予定を使い分けるのに便利なカレンダーです。

また、Googleカレンダーは他のカレンダーアプリと同期できることが多いのが特徴です。

App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード

Googleカレンダー公式ホームページ:https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/products/calendar/

Lifebear:Todoリスト、日記を1つのアプリに

Lifebearは以下のようなカレンダー機能ToDo機能ノート機能日記機能を備えたアプリです。

  • スタンプやきせかえができるカレンダー
  • ラベルで分類でき、カレンダーにも反映できるToDoリスト
  • 画像やメモなどを書き留められるノート
  • 日々の日記

基本機能は無料で使えますが、有料プランに加入することで、「カレンダー機能に使用できるスタンプが取り放題」「広告非表示」「パスコードロック機能」などの機能が開放されます。更に上の有料プランとして、「プロジェクト作成無制限」「サブタスク作成機能」など、もうワンランク上の情報管理ができるようになるプランがあります。

App Storeからダウンロード Googe Playからダウンロード

Lifebear公式ホームページ:https://lifebear.com/

TimeTree:家族や仕事仲間とスケジュールを共有

TimeTreeは、家族や仕事仲間とスケジュールを共有することを前提に作られたアプリです。他人のスケジュールが自分と同じカレンダーに表示され、一目で他人の予定が確認できるようになっています。また、各予定にコミュニケーションスペースがあり、それぞれの予定についてチャットなどで予定の調整、準備の相談などを行うことができます。
その他にも、他人と予定の確認をしたり、調整をしたりしやすくなる機能が備わっています。

また、Apple純正のカレンダーとGoogleカレンダーをTimetree上に表示させることができます。しかし、TimeTree上で作成したイベントはApple純正カレンダーやGoogleカレンダーに反映されないので、注意が必要です。

App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード

TimeTree公式ホームページ:https://timetreeapp.com/intl/ja/

ジョルテカレンダー:紙の手帳のような使い心地

ジョルテカレンダーは、紙の手帳のような使い心地を目指して作られたカレンダーアプリです。ToDo機能メモ機能日記機能なども備わっており、紙の手帳のように自分好みの予定管理が行えるように設計されています。また、Apple純正カレンダーやGoogleカレンダーとも連携ができ、相互に予定の編集や追加ができます。

基本利用は無料ですが、有料プランに入ることで、きせかえ機能やカスタマイズ機能、広告非表示機能など、プランによって様々な機能が開放されます。

App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード

ジョルテ公式ホームページ:https://www.jorte.com/

Timepage:シンプルなカレンダーアプリ

Timepageは、ノートアプリや手帳アプリを作成しているMoleskine社がiOSでのみ提供する、デザインやシンプルさを追求したカレンダーアプリです。イベントマップ連絡先天気などがわかりやすく整理されています。その他にも、予定にあわせた出発時間の通知や、決まった時間に1日の予定を通知する機能など、スムーズに予定を遂行するための機能が備わっています。

App Storeからダウンロード

Timepage公式ホームページ:https://us.moleskine.com/timepage/p0486

Yahoo!カレンダー:様々なカレンダーとの連携が可能

Yahoo!が提供するYahoo!カレンダーは、Apple純正のカレンダーなどと同期ができるカレンダーアプリです。きせかえ機能スタンプ機能色分け機能がついていることで予定の有無を見やすくしています。また、Yahoo!メールヤマト運輸佐川急便スポーツの試合日程などの様々なカレンダーと連携し、自分のカレンダーに表示することができます。

App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード

Yahoo!カレンダー公式ホームページ:https://calendar.yahoo.co.jp/info/

まとめ

いかがでしたか?
今回はビジネスやプライベートに使えるスケジュール管理アプリをご紹介しました。
それぞれのアプリに得意な機能や特有の操作感があります。
自分にあったものを選びましょう!

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