Excel

【種類別】Excelのショートカットキー48選|覚えるコツも紹介

ビジネスでExcelを利用する場面は多いのではないでしょうか。Excelを使った作業を効率的に行うためには、ショートカットキーを活用することが有効な手段です。

今回は、よく利用されるWindows・Macそれぞれのショートカットキーを紹介します。

※本記事はExcel2016のバージョンにて解説しています。バージョン等によっては、操作が違う場合も存在します。

Excel以外でも使える基本的なショートカットキー

コピー&ペーストに関連するもの

Windows Mac
コピー Ctrl+C Command+C
貼り付け Ctrl+V Command+V
全選択 Ctrl+A Command+A
切り取り Ctrl+X Command+X

その他

Windows Mac
セルの文字を太字にする Ctrl+B Command+B
「検索」のダイアログボックスを表示 Ctrl+F Command+F
新しいブックを作成する、新規作成 Ctrl+N Command+N
「印刷」のダイアログボックスを表示 Ctrl+P Command+P
上書き保存 Ctrl+S Command+S
文書を閉じる Ctrl+W
(Ctrl+F4と同じ役割)
Command+W
直前の操作を繰り返す Ctrl+Y Command+Y
直前の操作を元に戻す Ctrl+Z Command+Z

Excelで使うと便利なショートカットキー

行・列・セルに関するもの

Windows Mac
行全体を選択 Shift+Space Shift+Space
列全体を選択 Ctrl+Space Control+Space
選択した行や列を挿入 Ctrl+Shift++ Command+Shift++
選択した行や列を削除 Ctrl+- Command+ー
隣接しないセルを選択する Shift+F8 Shift+F8
セルの中で改行する Alt+Enter option+Enter
テキストの中央揃え Alt→H→A→C Command+E
左揃え Alt→H→L→1 Command+L
右揃え Alt→H→A→R Command+R

数式や関数を挿入するもの

Windows Mac
オートSUM数式を挿入 Alt+Shift+= Command+Shift+T
日付を挿入 Ctrl+; Control+;
時刻を挿入 Ctrl+: Command+;
日付、月、年の
表示形式を適用
Ctrl+Shift+# Control+Shift+#
ワークシート内のセルの値と数式の表示切替。数式の状態で表示させたい場合に使う Ctrl+Shift+` Control+`

ファンクションキーを使ったもの

Windows Mac
Excelのヘルプを作業ウィンドウに表示 F1 F1
選択中のセルを編集モードにする F2 F2
数式内のセルを選択している場合、絶対参照・相対参照を切り替える F4 F4
「ジャンプ」のダイアログボックスを表示 F5 F5
スペルチェック F7 F7
拡張選択モードを有効にする F8 F8
開いているすべてのブックを計算する F9 F9
選択している範囲のデータでグラフを作成して、別のシートに表示する F11 F11
「名前を付けて保存」のダイアログボックスを表示 F12 F12
「名前の管理」ダイアログボックスを表示 Ctrl+F3 Command+F3
選択しているブックを最小化 Ctrl+F9 Control+F9
選択しているブックを最大化・元に戻す Ctrl+F10 Command+F10

Altを使ってキーヒントを表示するもの

Windowsの場合、Excelのシート上にてAltを押すと、以下の画像のようにアルファベットのキーヒントが現れます。キーヒントを参考に目的のタブを開き、操作を行いましょう。

「ファイル」ページを開く Alt+F
「ホーム」タブを開く Alt+H
「挿入」タブを開く Alt+N
「ページレイアウト」タブを開く Alt+P
「数式」タブを開く Alt+M
「データ」タブを開く Alt+A
「校閲」タブを開く Alt+R
「表示」タブを開く Alt+W
「ヘルプ」タブを開く Alt+Y

Excelのショートカットキーを覚えるコツ

ショートカットの規則を意識する

CtrlやShiftのキーの規則や使い分け方を意識しておくと、ショートカットキーの組み合わせが覚えやすくなります。

Windows

  • Ctrl:別のキーと同時に押す組み合わせが多い
  • Alt:メニューバーへのアクセスが多い
  • Shift:CtrlやAltと組み合わせが多い

Mac

  • Command:WindowsのCtrlと同じ役割を果たす
  • Option:動作を切り替える

なるべくマウスを使わず、作業をしながら覚える

ショートカットキーを覚える際に、マウスを使わずキーボードだけで作業をする時間を決めてしまうのもひとつの手です。手元に表などを置いておき、「文字をコピー→切り取り→貼り付け」などの一連の作業を、実際に手を動かす動きと共に覚えるといいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
Excelで使えるショートカットキーは、種類が多くあります。よく活用するショートカットキーから覚え、作業を効率的に行いましょう。

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