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新規顧客獲得を効率化する!アプローチリストの作成方法を紹介

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皆さんは新規開拓営業の際に、アプローチリストを作成していますか?アプローチリストを作成しておくことで、新規開拓営業で行う営業電話やDMでのアプローチを効率化できます。

今回は、アプローチリストを作成する方法を紹介します。

アプローチリストとは、新規営業先の基本情報をまとめたリストのこと

電話やメールなどで新規開拓営業を行う際、先方の連絡先や基本情報が必要になります。アプローチリストとは、新規開拓営業に必要となる企業の基本情報が掲載されているリストのことを指します。

また法人営業の場合、営業先の業種・業界によって自社商材のニーズが大きく変わるため、業種によってリストを分ける必要があります。

アプローチリストの作成方法

Web情報からリストを作成する

アプローチリストを作成する方法に、Web上から企業情報を収集して、Excelなどでリスト化する方法があります。

ただし、先方の企業サイトに訪問して電話番号や基本情報を集めるのは、非常に手間がかかります。そこで求人媒体サイトの情報をもとにリストを作成する方法をおすすめします。求人媒体サイトには、企業の基本情報(企業名・電話番号・住所など)や簡単な企業の紹介文が掲載されているため、企業サイト内のページを移動して基本情報を探しだす手間を省くことができます。

企業データベース・名簿業者から企業情報を購入する

先ほど求人媒体サイトから企業情報を収集することをオススメしましたが、さらに効率よくリストを作成する方法があります。それは、企業データベースサービスや名簿販売業者から企業情報を購入する方法です。

企業情報データベースを活用すると、業種や従業員数、活動地域、売上高などの項目から、自社がアプローチしたい、より見込みのあるターゲット企業を絞り込むことが可能です

弊社では、営業リスト作成ツール「musubu」を提供しています。売上高や事業所数など、25以上の検索軸を活用して、最適なターゲット企業のリストアップが可能です。アプローチリストを作成される際は、是非利用をご検討ください。

「musubu」サイト:https://list.musubu.in/lp07/

名刺を活用してリストを作成する

多くの営業パーソンの方は、展示会やセミナーなどのイベントで獲得した名刺をたくさん持っているでしょう。その名刺の中で商談や成約まで至ったものがあると思いますが、その当時は顧客にニーズがなく、商談・成約までたどり着かなかった名刺も数多くあると思います。

しかし、以前は成約の見込みがなかった顧客でも、現在では自社の商材・サービスに関心を持っているかもしれません。社内の「自分が営業したときは時期尚早だった」という事例はいくつもあります。こういった名刺を集めてリストを作成し、再びアプローチをかけてみましょう。機会損失を減らそうとする活動を徹底すると、売上が10%は拡大するとも言われています。

国会図書館を活用してリストを作成する

国会図書館では「帝国データバンク」「東京商工リサーチ」「会社四季報」などの最新版が開架となっており、自由に閲覧することができます。開架には業界誌や業界年報、業界団体年報、年鑑などが業界別にまとめられており、過去にさかのぼっての書籍の検索・閲覧が可能です。

また、業界年報や業界団体年報には、役員名簿や会員録が添付されていることが多く、キーパーソンの名前と連絡先の入手が可能であるため、より充実したリストを作成できます。

いかかでしたか?

アプローチリストを作成することで新規顧客への営業を効率化できます。また、販売している商材・サービスによってアタックリストの名簿に優先順位をつけることで、見込みの高い人からアプローチすることができます。

是非この記事を参考に、アプローチリストを作成してみてください。

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