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【厳選】おすすめの自己紹介系アイスブレイク5選|行う際の注意点も紹介

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会議やミーティングの際、自己紹介系のアイスブレイクは、参加者同士がお互いを知り、コミュニケーションを活性化させるために効果的です。
今回は、アイスブレイクの目的やおすすめの自己紹介系のアイスブレイク、行う際の注意点を紹介します。

アイスブレイクの目的

アイスブレイクは、会議や商談など様々な場面において、場を和ませるために雑談やゲームなどを取り入れるコミュニケーション手法です。アイスブレイクを行うことには、以下のような目的があります。

緊張を和らげ、積極的な発言を促すため

アイスブレイクは、参加者の緊張感をほぐしリラックスさせることで、会議や研修、ミーティングなどでの積極的な発言を促すために行います。初対面の人や交流の少ない人が多い場では、緊張してしまい発言しづらくなりますが、本題から一旦離れアイスブレイクを行うことで、和やかな雰囲気を作り出し緊張を和らげられます。

相互理解を深めて、共感できる環境を作るため

アイスブレイクは参加者同士の相互理解を深め、共感できる環境を作るためにも役立ちます。自己紹介や共通点探しの時間を通じて、参加者同士がお互いの背景や興味を知ることができます。これにより、共感できる環境が生まれ、円滑なコミュニケーションや協力関係の構築が促進されます。

おすすめの自己紹介系アイスブレイク

サイコロ自己紹介

サイコロ自己紹介は、それぞれの面に対してあらかじめ決めておいた質問に答えるというアイスブレイクです。簡単な質問に答えるため、初心者が多い場面に向いています。

自己紹介が苦手な人でも緊張せずに参加できるよう、「名前と所属部署を教えてください」「趣味を教えてください」「好きな食べ物を教えてください」など、答えやすい内容にするとよいでしょう。また、全員が同じ条件で自己紹介ができるよう、一つの質問に対して回答時間は30秒〜1分程度に設定しておきましょう。

積み木自己紹介

積み木自己紹介は、順番に自己紹介をしていく際に、自分より前に自己紹介をした人の名前を全て言ってから自分の自己紹介をするというアイスブレイクです。アイスブレイクが進行する中で、参加者たちは他の人の自己紹介を覚えようとするため、通常の自己紹介より記憶に残りやすいでしょう。

積み木式自己紹介は、以下の手順で行います。

  1. 1人目「田中です」と言ってから自己紹介を行う
  2. 2人目「田中さんの隣の高橋です」と言ってから自己紹介を行う
  3. 3人目「田中さんの隣の高橋さんの隣の鈴木です」と言ってから自己紹介を行う

このような過程を最後の人まで繰り返し自己紹介を進めます。参加者が多すぎると、最後の人は全ての自己紹介を覚えきれなくなる可能性があるため1グループ5人程度で行うとよいでしょう。

「実は○○です」自己紹介

「実は○○です」自己紹介では、「実は○○です」というフレーズを使い、それに続く意外な自己紹介をし、参加者が自分に関する意外な事実や秘密を言うというアイスブレイクです。例えば、「実はフルマラソンを完走したことがあります」や「実はドラえもんの大ファンです」「実は自転車で日本一周したことがあります」などといった内容です。参加者は、気になる話題があれば掘り下げて質問しても構いません。

「実は」を頭につけ自己紹介をすることで、相手の意外な趣味や性格を知ることができるため、初対面でも会話が活発になるなど、印象的な自己紹介が行えます。

他己紹介

他己紹介は、ペアになった参加者同士がお互いを紹介する形式のアイスブレイクです。他の参加者のことを紹介するため、お互いを深く理解する機会になります。他己紹介を行う前に、3〜5分ほど相手の名前や所属部署、趣味、特技などのインタビューを行い、紹介する相手に関する興味深い事実や特徴を話すと良いでしょう。

妄想自己紹介

妄想自己紹介は、想像力を使って自己紹介を行うアイスブレイクです。参加者は、あらかじめ決められたテーマや設定に基づいて妄想し、それに沿った自己紹介を行います。例えば、「もし宇宙人だったらどうする?」「もし透明人間になったら何をする?」「もし宝くじで1億円当たったら何をしたい?」などのテーマを選んで自己紹介をします。

このアイスブレイクでは、参加者が普段の自己紹介とは異なる一面を披露することができます。妄想の世界に入ることで、参加者同士の距離が縮まり、会話もより楽しくなるでしょう。

アイスブレイクを行う際の注意

アイスブレイクの目的を明確にする

アイスブレイクを行う前に目的を明確にしましょう。例えば、新しいメンバーを迎える場合は、お互いをよく知るための交流を促すことが目的であり、既存のメンバー同士で行う場合はコミュニケーションの活性化を図ることが目的です。このように、目的を明確にすることで、適切なアイスブレイク方法を選ぶことができます。また、参加者にも目的を伝えることで、意識的に参加できるようになります。

全員が参加できるよう簡単な内容にする

参加者が関心や知識を持たないアイスブレイクを選んでしまうと、うまく進まなかったり、盛り上がらなかったりするおそれがあります。そのため、アイスブレイクは、全員が参加できるような簡単な内容にすることが重要です。

また、初心者や緊張している人もいるかもしれない点にも注意しましょう。例えば、自己紹介をする場合は基本的な情報に絞り、個人的な話題を強制しないなどの配慮が必要です。

短時間で行えるものにする

アイスブレイクは、グループの雰囲気を和らげコミュニケーションを活性化させるためのものです。しかし、時間が長すぎると参加者の集中力が切れてしまったり、退屈に感じてしまったりする場合もあります。そのため、アイスブレイクは10〜15分程度の短時間で行えるものにし、効果的に時間を使いましょう。

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