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【今すぐ実践できる】テレアポですぐに切られないコツを紹介

みなさん、アポイントを取ろうと思い電話をしても、すぐに切られてしまうことが多く悩んでいませんか?今回は、テレアポですぐに切られないための、今すぐ実践できるコツをご紹介します。

テレアポが切られてしまう2つのパターン

タイミングが悪くガチャ切りされる場合

1つ目は、会議中などの忙しい時間にタイミング悪く電話をかけたことで、切られてしまう場合です。相手は作業中の業務を中断してでた電話が必要のないものだとイライラしてしまいます。相手に余裕のある時間帯などを事前に調べて電話をすると、ガチャ切りされる確率が下がります。

自信がなく有益な情報があると思ってもらえない場合

2つ目は、導入部分で商品のメリットをうまく伝えられず、必要がない電話だと判断されて切られてしまう場合です。テレアポががうまくいかないことが続くと自信がなくなるかもしれませんが、気持ちを切り替えて落ちついて話すようにしましょう。

テレアポがすぐに切られない3つのコツ

1. ゆっくり大きな声で自信を持って話す

声の大きさやスピード、トーンなど、聞き取りやすさがポイントです。
速くても聞きとりにくく、ゆっくりすぎても疎ましがられます。また、声のトーンが低すぎたり高すぎても聞く気がおきません。いつもよりゆっくり大きな声で話すことを意識すると聞き取りやすくなります。

さらに、へりくだりすぎると相手に違和感を与えてしまいます。下から目線でお願いのように話すのではなく、対等な立場で会話を進めると、相手に違和感を与えず自然な会話ができます。

2. メリットを早い段階で伝える

相手に早い段階で興味を持ってもらい、有益であると判断してもらえるように導入時にメリットを入れながら話すこともポイントです。導入部分で商品のメリットについて簡潔に説明し、相手が興味を持ち始めたところからしっかりと自社の商品について伝えましょう。

自社の商品のメリットを書き出したリストを作成し、簡潔に分かりやすく伝えられるように練習すると効果的です。

3. 断るすきや間を与えない

テレアポを切られないようにするためには、会話が成立していない状態で相手に「YES」「NO」を判断させないことです。相手が回答しやすいように、質問形式で会話を進めましょう。

例えば、「私、株式会社○○の▲▲と申します。案件獲得率の向上に関するお話でご連絡を差し上げたのですが営業部の○○さんお願いします。」の導入部分で、

「今は忙しいので」「わかる者が今はいないので」と言われた場合、「申し訳ございません、何時くらいでしたらお電話差し支え無いでしょうか?」

「うちは結構です」といわれた場合「かしこまりました、すでに他の商品をお使いですか?いつごろ導入されたのでしょうか?」

など、すぐに「YES」「NO」で断るすきを与えず、次回につながるように質問形式での会話を心がけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

テレアポが切られる要因と切られないコツを紹介しました。声のトーンを意識し、ゆっくり大きな声で話すと相手からの印象が変わります。さらに、次回につながる会話も重要です。今からすぐに実践できるのでぜひ活用してみてください。

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