ビジネスメール

【例文付き】打ち合わせのお礼を伝えるビジネスメールの書き方

仕事の打ち合わせをした後には、お礼のメールを送りましょう。打ち合わせのお礼メールは、ビジネスにおけるマナーとして、そして相手との関係性の発展のために必要なものです。

今回は打ち合わせの後に送るお礼メールについて、書き方のポイントと例文を紹介します。

打ち合わせのお礼メールを送る際のポイント

お礼のメールは当日中に送る

打ち合わせのお礼メールは、打ち合わせのあった日のうちに送るのが基本です。当日中にメールを送れなかった場合でも、できるだけ早く送るようにしましょう。

用件のわかりやすい件名にする

ビジネスメールを送る際には、メールの内容がわかりやすい件名を付けるのがマナーです。打ち合わせのお礼メールを送るのであれば、「打ち合わせのお礼(会社名・氏名)」のように内容の分かりやすいものにしましょう。

打ち合わせの内容についても言及する

メールの本文では、打ち合わせの内容についても言及しましょう。打ち合わせについての感想などをメールに添えることで、メールが定型文的でなくなり丁寧な印象になります

また、打ち合わせの内容に言及することで、その内容に誤りがなかったかを確認することもできます。

取引先との打ち合わせのお礼メールの書き方

本文の基本的な流れ

取引先に打ち合わせのお礼メールを送る場合、本文は次のような順番で書くとよいでしょう。

  1. 日頃の感謝の意を伝える
  2. 打合せに足を運んでくれたこと/時間をとってくれたことへのお礼を述べる
  3. 打合せの内容を伝える
  4. 現在の状況を説明する
  5. 今後の予定などについて伝える

例文

件名:本日の打ち合わせのお礼

〇〇株式会社 営業部
山田太郎様

いつもお世話になっております。
株式会社△△営業部の佐藤大介です。

本日は、ご多忙にもかかわらず貴重なお時間を頂き、
誠にありがとうございます。

弊社の新サービスについて、山田様をはじめ、
皆様から数々の有益なご提案を頂きましたこと、厚くお礼を申し上げます。

今回、山田様からご指摘いただきました項目につきましては、
社内で検討し、×日迄には結果をご報告させていただきます。

その他、ご不明な点やご質問などございましたら何なりとお申し付けくださいませ。
可能な限り、山田様のご意向に沿えるよう鋭意努力いたします。

引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社△△営業部
佐藤大介

社内での打ち合わせのお礼メール例文

社内で打ち合わせを行ったときでも、上司が出席していた場合や、関わりの深くない部署との打ち合わせなどの場合にはお礼のメールを送る必要があります

件名:○○プロジェクトの打ち合わせのお礼

営業部 田中課長

お疲れ様です。営業部の鈴木です。

本日はお忙しい中、○○プロジェクトの打ち合わせにご出席いただき、
誠にありがとうございました。

田中課長よりご指摘いただいた点につきましては、
再度検討し、速やかに修正を致します。
貴重なご意見を頂戴し、感謝申し上げます。

その他、修正点などございましたらご教示いただけましたら幸いです。

必ず○○プロジェクトを成功させるため、誠心誠意取り組んで参りますので、
引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

何卒よろしくお願いいたします。

 

営業部 鈴木一郎

 

まとめ

いかがでしたか?

打ち合わせのお礼メールは、マナーとしてだけでなく、相手との関係を発展させるためにも大事なものです。

是非この記事を参考に、感謝の意を込めてお礼のメールを送りましょう。

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